山がスキー
パウダースノーを求めて山に行くぞう。スキー天国、私をスキーに連れて行って、みんなでーGO−GO−、音楽はユーミンでOK〜、のりのりービンビンーうきうきーカモ〜ンベィビー、山が俺たちを待っているぞ〜!深雪が山に降っている、天気もOK〜ふかふか、山がスキー、バックカントリーの始まり、冬の日がさしこむ静かな林を抜けて、すごく気持ちいい。誰もいなくて静かで気楽にいけるのが素晴らしい。山スキーのダイゴミですね。近年パウダースノーをもとめて、スノーボウダーや山スキー、一般スキーが幅広の深雪用スキーで滑っているのが多くなりましたよね。テレマーク・スキーも注目されています。バックカントリーに憧れるのです、ゲレンデを飽きるとか、人が多いなどで誰も滑っていない所を求めて裏山に行くのでしょう。深雪でころんでも気持ちいので思いっきり楽しめますしね。一面の銀世界に不思議と、のめりこみます。雪山の旅人
スキー場も一部開放している所も在りますが、まだまだ危険な場所も多いので立ち入り禁止ゾーンの滑走は止めましょう、ルールを守って下さい。
冬のバックカントリーの心得で最低限の装備してほしい物、
万が一の雪崩に遭遇したとき、リスクを最小限にとどめるために。
ビーコン=国際的に定められた周波数457KHzの電波を送受信する小型無線機で一定間隔で信号を出し続け切り替えると同じ電波に反応して音と発光ダイオードでその方向をしめすようになっている、遭難者の埋没地点を特定することが可能、初めてでも簡単に操作でき非常に短時間でピンポイントに達することができます。ビーコンを身につけるだけでも安全です、雪崩ビーコンを用いると深さ1m以内に埋没した遭難者を5分以内に発見することが可能である。
生存者を発見するために必要不可欠な装備である


シヨベル(スコップ)=金属ブレード、プラスチック製ブレード
プラスチック製ですと軽くて頑丈で、シヤフトが折れて小さく、しまいやすい物、柄の握りやすい物、シヤフトの替わりにピッケルでも使用可能な物も有ります、1人1本携帯する。

プルーブ=(ゾンデ)2〜3m位でアルミ製、ロックはワンタッチのラチエット式やハンドルを引くだけでセットアップできる物など持ち運びに便利なこと。
事前に作動テストを行うこと、正常に作動や使いこなさないと何の意味も無いからで。
雪崩対策の3種の神器といわれる道具!!




冬山で最も恐ろしい雪崩の危険にさらされないために。
気温が低ければ雪が締まって安定している、雪が降ってなければ雪崩は起きない、大丈夫ではないので、今一度理解を深めてください。
雪崩の注意すべきタイプで=表層雪崩、全層雪崩、両方を複合した雪崩の3つに分かれます。
天候で吹雪の時が最も多いが、降雪時も起きやすいこともある、気温の高い低い時とでは雪崩の多い少ないは気温とはあまり関係がないく、入山者だ多いか少ないかが問題です。

表層雪崩==何の前触れもなく突然発生するこの雪崩は規模も破壊力も大きい、滑り層より下の積雪を残して上層部の積雪のみが崩落する雪崩。弱層が締まった雪にサンドイッチされている状態にあるということが発生するメカニズムである、弱層が後の積雪によつて埋没した時に初めて表層雪崩の準備が整ったことになる、表面で形成された恐ろしい弱層は降雪によつて隠れてしまい何の変哲もない斜面に見えるが突然自然発生する。山スキーが最も警戒すべきですね。
全層雪崩==積雪全層が崩落する雪崩です、前兆もなく発生することはまれで、クラックや雪しわといった前兆現象の現れから斜面に入り込まないことで雪崩を避けることができる。
クラックや雪しわが見られたら雪崩の危険が高い。
自らの命は自分で守る!
雪崩の危険の存在を判断、発生を予知、予知のために知識だけでも講習会などで学ぶ。
雪崩の危険地帯で行動する山スキー、スノーボーダーなどは雪崩対策装備を携帯する必要がある、他人を頼ることなく自ら対応して命を守る経費は惜しまない。
スキー場なども滑降禁止のロープや柵を張り巡らせコース外に入らないように放送など注意を呼びかけているが、新雪、深雪を楽しみたくて、ゲレンデでは物足りないのでコース外で滑るのが流行ですね、ついコース外へ付けられたトレースを見て入るのですが雪崩危険地帯に迷い込むことがあるので危険度を判断する必要がある。

冬のバックカントリーで、スキー、スノーボードはハードなイメージが有りますが、気楽に簡単で誰でもその場で雪の上を歩いたり銀世界を散歩できます、スノーシューの遊びかたです。
スノートレッキングならば誰も踏み入れていない雪深い雪原や山間から谷間まで雪のある場所ならどこでも行けてしまいます、静かに優しく十分新鮮な刺激を受けることが出来ます。
特に冬のバードウオッチングやアニマルトラッキングなど楽しめます、小鳥など見つけながら鳴き声を聴きゆっくりと散歩ができます、ディバックに着替え、軽い食べ物飲み物、カメラ、双眼鏡など持って仲間と自然の中を歩く楽しみがふえますよね。自然そのものを感じ雪の上ならではの遊びができます、動物たちの足跡見つけたり、鳥を見つけたり自然の雄大さを求めに森に出かけよう。

スノーシューハイキングなどのツアーを計画して仲間とバックカントリを楽しんで見てください。
雪の中を歩くのではなく、雪の上を歩く感覚で自由に自然を楽しめます、初心者でも。

つづく

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