山スキーの聖地
ニセコ=アンヌプリスキー場、ヒラフスキー場、モイワスキー場、チセヌプリスキー場、東山スキー場、北海道でも豪雪地帯で雪におおわれるとスキー天国になる。
雪質が最高で積雪が5mにも達することがある、季節風の影響をまともに受ける指折りの豪雪地帯である、雪質は最高ですばらしい山スキーツアーの世界が楽しめます。
天気の良い日にダイヤモンドダスト、サンピラーなどが見られる。
温泉も沢山あります、昆布温泉、五色温泉、国民宿舎雪秩父、湯本温泉などなど。
スキーの後の温泉が楽しみのひとっですね。
新雪の中を滑降距離を長く楽しみたい人に良いコースとして、ひらふスキー場のリフト終点からアンヌプリスキー場へスキー滑降のはじまり、きつい登りが終わると無線の鉄塔がそびえる頂上になります。ニセコ山郡が一望できます、好天に恵まれると、羊蹄山の山並みが美しいです。苦労の末に登ったあとに、スキー天国の始まりです。大斜面を一気に滑降です、視界が悪い時は方向を見失わぬように、雪崩にも注意して下さい。

気温の上昇にともないガスが発生したり、樹木の少ないと雪崩の危険に対処できる準備をして山スキーを楽しんでください。
バックカントリーの楽しみ、深雪で転んで、ジャンプして、みんなで笑って、おもいきり笑顔になつてすごく気持ちいい。露天風呂でスキー場を見ながら、ワイワイと盛り上がるのも楽しみですよね、雪の中の露天風呂、山スキーのだいごみ、冬ならでわの世界ですね。
雪の斜面を登り下りする時やトラバースする時には常に雪崩の危険にさらされているがいつどこで雪崩が発生するわけでなく、的確な判断が要求される、事故は未然に防ぐことができるはずである。雪崩危険地帯を出来るだけ避けるようにルートを選ばなければならない、絶対安全はないので迂回するか、撤退するか判断をする必要がある。
ふかふかの新雪斜面を求める山スキーヤーはもちろんのこと、一般スキーヤーもコースの外に出ると雪崩の危険にさらされることになる。